今の品川(品川駅東口地区再開発地区計画)
品川駅東口一帯は元々は国鉄の土地であった。
1984年に興和不動産が貨物ヤード(A-1地区)を買い取り開発の計画が進みかけたが、
1987年の国鉄解体により新幹線の車両基地が国鉄清算事業団に移譲された為、
この土地(B-1地区)も同時に開発されることとなり、同年早速興和不動産は新都心品川へ向けてを発表した。
その後、初の再開発地区計画制度を導入することが決まり、その後計画の検討が重ねられ、
まず興和不動産によりA-1地区に品川インターシティが1995年に着工、1998年に竣工し、
続けて三菱商事を中心とする10社会によってB-1地区に品川グランドコモンズが2000年に着工、2003年に竣工した。
この地区では羽田空港の高さ制限があり、ぎりぎりの高さで建てられているため150m前後の建物が多い。
新幹線開業した品川駅からの通路や広場、自動車の地下通路や駐車場なども整備され、一大オフィス街を形成している。
しかし、超高層ビルが東京湾沿いに風を遮るように隙間もなく林立していることから、
ヒートアイランド現象の促進を危惧する声もある。
ちょっと真面目な話になってしまいましたが、品川ってまだまだ開発途上地なんですね!
実際、品川ってあまりピンときませんが、これからの品川に期待しましょう!!
きっとすごい街になることでしょう!!
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